2017年12月28日木曜日

12月27日 伊予ダービー2017後期 モンターニャ優勝!! 

伊予ダービー2017後期は
モンターニャ伊予が優勝しました。

伊予ダービー2017後期 最終第8節(12月27日)
モンターニャ伊予 10-9 ポルテ伊予

伊予ダービー2017後期成績
優勝 モンターニャ伊予 5勝3敗
2  ポルテ伊予 3勝5敗

第1節 ポルテ5-3モンターニャ
第2節 ポルテ4-2モンターニャ
第3節 モンターニャ14-11ポルテ 
第4節 モンターニャ8-7ポルテ 
第5節 モンターニャ10-9ポルテ
第6節 モンターニャ12-9ポルテ
第7節 ポルテ11-5モンターニャ 
第8節 モンターニャ10-9ポルテ



伊予FCは2017年を蹴り納めました。
この一年間、参加してくれた小・中・高校生、そして学生、社会人のみなさん、おつかれさまでした。伊予市および港南中学校の関係者のみなさん、お世話になりました。おかげさまで2017年の活動を無事に終えることができました。ありがとうございました。

2018年もよろしくお願いいたします。
2018年の伊予FCは1月6日(土)蹴り初めからスタートします。


伊予FC事務局
(1600)

2017年12月21日木曜日

12月20日 伊予ダービー第7節 ポルテ勝利!!

伊予ダービー2017後期 第7節(12月20日)
ポルテ伊予 11-5 モンターニャ伊予

伊予ダービー2017後期成績
1モンターニャ伊予 4勝3敗
2ポルテ伊予 3勝4敗

第1節 ポルテ5-3モンターニャ
第2節 ポルテ4-2モンターニャ
第3節 モンターニャ14-11ポルテ 
第4節 モンターニャ8-7ポルテ 
第5節 モンターニャ10-9ポルテ
第6節 モンターニャ12-9ポルテ
第7節 ポルテ11-5モンターニャ 

伊予FC事務局
(1900)




2017年12月19日火曜日

サッカーの神様

ペレのことではない。サッカー協会のシンボルマークになっている八咫烏(やたがらす)のことでもない。箱根駅伝でいう山の神様のように具体的な人やモノを表しているわけでもない。

日本には自然のもの全てに神がやどっているという八百万(やおよろず)の神。それに近いものかもしれない。

野球にも神様がいる。それぞれのスポーツに神様がいる。勝利に導くその力のようなものを神と呼び、勝利したときに『神様が降りてきた』と表現していた。

若者たちは、ペレも知らないだろうし、サッカーの神様なんて言うと、このオッサン???と思うに違いない。でも聞いておくれ。

私が『サッカーの神様が降りてきた』と思ったのは3回。1回は自分のチームに降りてきた。あとの2回は相手のチームに降りたのを見た。

見えるような気がするだけで、それは感じるものだから、どんな姿をしているかは説明はできない。

しかし、サッカーの神様は降りてくる。降りてきた試合がある。

死闘と呼べる僅差の戦いを制したときやPK戦で勝利したときに、『サッカーの神様が降りてきた!!』と言っていた。

互いが全ての力を出し切り、力尽きようとしたときに、最後の最後に、それまでの努力を汗を涙を天秤にかけて、引き分けが許されない戦いに決着をつけるために神様が降りてくる。

それは、対戦相手に敬意を表する勝利の喜び方でもあったようにも思う。

サッカーの神様をもう一度感じてみたいが、おっさんにはもう機会はない。

若者たちよ、サッカーの神様を見つけたら教えておくれ!!






2017年12月18日月曜日

こぼれ球をひろう

日本代表とブラジルの親善試合で、ブラジル選手のこぼれ球への反応の速さが話題になっていました。

私にしてみれば、ブラジル選手が普通で、こぼれ球に反応できない日本選手のほうがおかしいと思ってしまうのですが。諸先輩方いかがでしょうか。

あのころ、こぼれ球のあるのがサッカーで、こぼれ球を拾うのがサッカーでした。

私達の時代のサッカーはこぼれ球が多かった。なぜ、こぼれ球が多かったのでしょう。それは個人の一対一を突破する能力が低かったからです。

ドリブルでもシュートでも直線的な動きが多く、守備にも柔軟性がなくスライディングを多用していた時代。抜こうとしても抜けず相手の足にボールがあたって跳ね返っていました。

ボールが収まらずに、ピンボールやパチンコの玉のように相手の足に当たり、ボールがピッチを行ったり来たりしていました。

(ピンボールを知らない若者はおじいちゃんおばあちゃんに聞いてみてね)。

ピッチも凸凹の土のグラウンドでした。一対一では、抜ける確率よりもボールがこぼれてくる確率のほうが高かったように思います。それを常に予測してプレーしていました。

前線で誰かがドリブルを開始すると、その後方を味方選手が追いかけていました。こぼれ球を拾うためにフォローに走るのは当然のことでした。守備側も当然、後方から二人目が来ることを予測していました。

転げて味方のモノでも敵のものでもない『フリーなボール』すなわち『こぼれ球』を、いかに自分たちのモノとするかが重要だったのです。

高校時代の笑い話ですが、ドリブルの下手な私がドリブルをはじめると、敵ではなく後方から走ってきた先輩が私からボールを奪っていくという、こぼれる前に拾われたことが多々あります(笑)。

※それをスイッチと見てとれないこともないが、スイッチは意図的である。この場合の私は不本意であり先輩を敵以上に敵に思っていた(笑)

芝生のうえで、きれいで上手なサッカーをしている若者達には、こぼれ球を制する者が試合を制する!!、といっても伝わらないだろうな。



追伸。こぼれ球を支配するのは攻撃側である確率が高いのはあたりまえです。相手が壁だとしたら、壁に当たって跳ね返ってくる方向は攻撃側になりますから。守備側は後手になるのです。デュエルという言葉が流行っていますが、デュエルからこぼれるボールを予測することも大切だと思います。ボールの行き先はボールに聞け!!というやつです。サッカーはチームスポーツなのですから。

2017年12月16日土曜日

コミュニケーション パート2

伊予FCで小学6年生の個別指導をおこなっている。自分の意見をもちはじめ、頭で考えたことに身体がついていけるようになり、精神的にも身体的にもお兄ちゃんになっていく。そして中学生になり部活やクラブチームで活躍する夢も持っている。スポンジのように技術を吸収していく子どもを見て、あらためて小学6年生のこの時期の指導の重要性を考える2017年師走。いかがサッカーしてますでしょうか。

さて、前回のコミュニケ―ションについての続きです。

技術を伝えるのも、それを戦術に活かすのも、活かせるのもコミュニケ―ションです。同じ技術、同じ戦術を指導しても、同じチームはできない。なぜでしょう。それは指導者のコミュニケーション能力に違いがあるからです。それを『個性』や『人間性』、『指導力』といったり、『引き出し』といったりしているのではないでしょうか。隠しているわけではないのだけど、他の指導者にはマネのできないモノだと思います。

選手間ではどうでしょうか。指導者が『もっと声を出せ』と言いますよね。声はなんのために出すのでしょうか。ヘッドアップやアイコンタクト、サインといった動作もそうです。コミュニケーションを図るためです。

また昔話をします。高校時代、試合中に声を出しすぎて先輩に怒られていました。『だまっとけ!!、(相手に戦術が)バレルやろうが!!』と(笑)。あのころは『団結力』や『One for all 、all for one 一人はみんなのために、みんなは一人のために』なんて言葉でコミュニケーションを表現していました。

練習でも試合でも、息が合わなかったときには、味方同士でケンカをしていました。『こっちやろが!!』『こうしたらアッチって決めとったろが!!』と怒鳴りあっていました。はたから見ていたら、どっちもどっちだったりして笑いになったり(笑)。

いまでいう『連動性』という言葉もコミュニケーションを表しているのではないでしょうか。

チームスポーツでは、技術、戦術、そしてコミュニケーションの3つの要素が揃うことをチームワークというのだと思います。チームワークとベンチワークが一体となったときに、サッカーの神様は降りてきてくれるのです。

過去にコミュニケーションについて書いたコラムをピックアップしてみました。お暇なときにご覧くださいませ。


指導者は客観的に選手を見ることと客観的に自分自身の指導を鳥瞰視する必要がある Staff T

指導内容の理解は、選手と保護者・協力者にもしてもらう Staff T

叱る事を次につなげる Staff T

言語の統一 Staff T

個の力 Staff S

『自分達のサッカー』とは Staff S

柔道部物語 Staff S

コミュニケーションタイム

先日、関東のサッカー指導者の知人と懇談した。スポーツ界の著名な指導者の指導法に精通する知人のアドバイスは新鮮であり勉強になった。

サッカーだけでなくハンドボールやバスケットの有名な指導者達が何をどう考えどう指導しているのか。

チームスポ―ツの要素は技術、戦術、そしてコミュニケーションであるのは、周知のことでしょう。ではコミュニケーション能力を高めるにはどうするか。さまざまな指導者の取り組み、練習方法を知人から教えてもらった。

そして私なりに理解したつもりで一つの提案を。昔から思っていたけれど自信をもって提案する。あるようでない。やってる指導者はやってる。

公式戦では無理だろうが、練習試合に作戦タイムを設けるというものだ。

あのころ、高校時代の紅白戦で起きたこと。
ウラに蹴った私のロングボールに、前線の選手が反応していなかった。
そのとき、試合を止めろ!!と、指導に来ていたセルジオ越後さんが叫んだ。
そして、そこからは私への質問タイムである。あの口調で。

君はなぜあそこに蹴ろうとしたのか?考えて蹴ったのか?何がしたかったのか?
前線の選手にも飛び火して、君は彼がウラに蹴ってくるのが分からなかったのか?

とことん問い詰められ、最後は私が『考えていませんでした!!』と正直に答えて収まった。

ザックリすぎるが、ようはコミュニケーションとはそういうことである。普段からそういう練習ができればいいが、そうはならない部活事情。なので練習試合でやってみませんか。

『コミュニケーションターイム!!』と告げて、選手どうしと指導者がプレーを確認しあう、なんなら相手チームも交えて互いが検証していく、そして次のプレーを考えてみる。そんな練習試合の風景もあっていいのではないかと思う2017年師走。

ちなみに、伊予FCのFCはフットボールクラブではなく、フットボールコミュニケーション。技術や戦術よりもコミュニケーションを大切にしています。とカッコよく書きましたが、実際は、技術や戦術はなくコミュニケーションしかないかも。とにかく楽しくボールを蹴っています。




2017年12月13日水曜日

12月13日 伊予ダービー第6節 ポルテ4連敗!!

伊予ダービー2017後期 第6節(12月13日)
モンターニャ伊予 12-9 ポルテ伊予

伊予ダービー2017後期成績
1モンターニャ伊予 4勝2敗
2ポルテ伊予 2勝4敗

第1節 ポルテ5-3モンターニャ
第2節 ポルテ4-2モンターニャ
第3節 モンターニャ14-11ポルテ 
第4節 モンターニャ8-7ポルテ 
第5節 モンターニャ10-9ポルテ
第6節 モンターニャ12-9ポルテ

伊予FC事務局
(2100)




2017年12月7日木曜日

12月6日 ダービー第5節 モンターニャ3連勝!!

伊予ダービー2017後期 第5節(12月6日)
モンターニャ伊予 10-9 ポルテ伊予

伊予ダービー2017後期成績
1モンターニャ伊予 3勝2敗
2ポルテ伊予 2勝3敗

第1節 ポルテ5-3モンターニャ
第2節 ポルテ4-2モンターニャ
第3節 モンターニャ14-11ポルテ 
第4節 モンターニャ8-7ポルテ 
第5節 モンターニャ10-9ポルテ

伊予FC事務局
(2000)






2017年11月15日水曜日

11月15日 後期ダービー 第4節 モンターニャ連勝!!

伊予ダービー2017後期 第4節(11月15日)
モンターニャ伊予 8-7 ポルテ伊予

伊予ダービー2017後期成績
1ポルテ伊予 2勝2敗
2モンターニャ伊予 2勝2敗

第1節 ポルテ5-3モンターニャ
第2節 ポルテ4-2モンターニャ
第3節 モンターニャ14-11ポルテ 
第4節 モンターニャ8-7ポルテ 

伊予FC事務局
(2300)




2017年11月2日木曜日

11月1日 伊予ダービー後期 第3節 モンターニャ初勝利!!

伊予ダービー2017後期 第3節(11月1日)
モンターニャ伊予 14-11 ポルテ伊予

伊予ダービー2017後期成績
1ポルテ伊予 2勝1敗
2モンターニャ伊予 1勝2敗

第1節 ポルテ5-3モンターニャ
第2節 ポルテ4-2モンターニャ
第3節 モンターニャ14-11ポルテ 

伊予FC事務局
(3000)




2017年10月27日金曜日

10月25日 伊予ダービー後期 第2節 ポルテ2連勝!!

伊予ダービー2017後期 第2節(10月25日)
ポルテ伊予 4-2 モンターニャ伊予

伊予ダービー2017後期成績
1ポルテ伊予 2勝0敗
2モンターニャ伊予 0勝2敗

第1節 ポルテ5-3モンターニャ
第2節 ポルテ4-2モンターニャ

伊予FC事務局
(2500)




2017年10月11日水曜日

10月11日 伊予ダービー後期 第1節 ポルテ勝利!!

伊予ダービー2017後期 第1節(10月11日)
ポルテ伊予 5-3 モンターニャ伊予

伊予ダービー2017後期成績
1ポルテ伊予 1勝0敗
2モンターニャ伊予 0勝1敗

第1節 ポルテ5-3モンターニャ

伊予FC事務局
(2600)






2017年10月4日水曜日

10月4日 13名参加 伊予FC

10月4日の伊予FCは13名が参加しました。
小学生2名、中学生1名、高校生2名、学生2名、青年団1名、シニア5名でした。

伊予FC事務局
(2300)




2017年9月20日水曜日

9月20日 18名参加 伊予FC

9月20日の伊予FCは18名が参加しました。
小学生1名、高校生6名、青年団6名、シニア5名でした。
3チーム総当たりのアースフットボールではシニアチームが優勝。
最後に2チームに分かれてソサイチを行いました。

伊予FC事務局
(1900)





2017年9月13日水曜日

9月13日 8名参加 伊予FC

9月13日の参加者は8名でした。
2チームに分かれアースフットボールをしました。

伊予FC事務局
(2500)



2017年8月9日水曜日

8月9日 14名参加 伊予FC

8月9日の参加者は14名でした。
次回8月16日はお盆のため参加希望者が少ない場合は中止にします。
事前にお知らせいたします。

伊予FC事務局
(1600)






2017年8月2日水曜日

8月2日 伊予ダービー第9節 ポルテ4連勝で優勝!!

伊予ダービー2017第9節(8月2日)
ポルテ伊予 10-6 モンターニャ伊予

伊予ダービー2017成績
優勝 ポルテ伊予 6勝3敗
2  モンターニャ伊予 3勝6敗

第1節モンターニャ11-10ポルテ
第2節モンターニャ17-16ポルテ 
第3節ポルテ6-5モンターニャ
第4節ポルテ14-13モンターニャ
第5節モンターニャ7-4ポルテ
第6節ポルテ10-7モンターニャ
第7節ポルテ5-3モンターニャ
第8節ポルテ9-7モンターニャ
第9節ポルテ10-6モンターニャ

伊予FC事務局(2200)




2017年7月27日木曜日

7月26日 伊予ダービー第8節 ポルテ3連勝!! 残り2節

伊予ダービー2017第8節(7月26日)
ポルテ伊予 9-7 モンターニャ伊予

伊予ダービー2017成績
1ポルテ伊予 5勝3敗
2モンターニャ伊予 3勝5敗

第1節モンターニャ11-10ポルテ
第2節モンターニャ17-16ポルテ 
第3節ポルテ6-5モンターニャ
第4節ポルテ14-13モンターニャ
第5節モンターニャ7-4ポルテ
第6節ポルテ10-7モンターニャ
第7節ポルテ5-3モンターニャ
第8節ポルテ9-7モンターニャ
第9節
最終節

伊予FC事務局(1400)
伊予市 サッカー 伊予FC 

伊予市 サッカー 伊予FC

伊予市 サッカー 伊予FC