2016年9月28日水曜日

9月27日 15名参加 伊予FC

伊予FC 9月27日 15名参加

9月27日の参加者は15名でした。
小学生1名、中学生3名、高校生2名、青年団5名、シニア4名でした。
2チームに分かれアースフットボールをしました。
大会前の中学生はシュート練習をしました。

伊予FC事務局

(1200)
伊予市 サッカー 伊予FC

伊予市 サッカー 伊予FC

伊予市 サッカー 伊予FC

2016年9月21日水曜日

新しい取り組みをする段階

新しい取り組みをする段階


一昔前は小学校の先生たちが私たちの小さい頃は部活動を見てきたが、この30年間、少年サッカーは地域の少年団や、クラブが少年時代の選手育成を支えている。

中学校は中学校の先生方の力で部活動が行われており、部活動も通じて生徒の人間形成を育む場として学校生活と一貫した教育・指導が行われている。

中学サッカーの問題点として、指導者の高齢化、指導者が学校に不在の場合その競技に特化した指導が行われない、指導してもらえる先生自体への体力的精神的負担が大きい、ということがある。

その改善案として、先生中心の指導を行うのではなく、そのコミュニティ(地域)で生徒を育成する方向を考える事でも解決できる場合があると考えられる。

そのコミュニティで育成していくには、その組織(特に中学生年代の指導は難しいので)に人間力の高い・地域の中で組織を動かしていける人材が何人か必要になってくる。

そのコミュニティで組織を動かせる人材を育成し、その一部分として先生の力をお借りする方向性を地域ごとに作る事が出来れば、先生の負担も軽減できる。


あとその組織を監査でき、その組織の中で必要な指導と教育が行われているかどうかという事を監督できる全体の体制も必要になってくる。

スタッフT

文化

石を削って彫刻する文化と、基礎(土台)を作って建物を建てる文化


海外では彫刻する際に石を削って彫刻することがある。
石を削る方法には上からでも下からでも中心からでも削る事が出来る。

日本の建築では、土台を作る事が大切であり、何にでも基本とか基礎が大切だと言われている。

最終的に美しいものが出来ればいいと考えるのであれば、石を削るような指導方法で教えることも必要だと考えられる。

ビジネススキルを教える際にも、一から教える方法もあれば、商品を売る事を体現する方法もある。どの段階でどのように選手が感じて自分自身の糧に出来るかどうかなので、一概に基礎から教える事が正解とは言えない。

ゲームをして相手を突破してはがしてクロスを上げれなければ初めてクロスを上げれない事に気づき、それに気付く事で、クロスのトレーニングをし始めるようになればいいだけの事だと思う。

スタッフT




2016年9月19日月曜日

成長を予測したトレーニング

その選手をどのように成長させるかという事と、その選手がどのタイミングで成長するかという予測をした上でトレーニングを行うかということの意味の違い


選手を見たときに、その選手がどの時期に急激に成長するかどうかを、予測できるかどうかという事が大切になってくる。その為には、選手の心理的な成長面と、体躯的な成長面を、ある程度予測する必要があるが、その予測した成長に基づいてトレーニングでのアプローチをする必要がある。

常になだらかな曲線で成長するという事は殆どなく、右上がりの曲線を描きながら、あるタイミングでその選手の伸長状況が格段に変わる時期が出てくる。その心理的な時期と体躯的な時期を見極めながら、選手に対しての適切なアプローチが出来るかどうかということになってくる。

また選手の戦術理解度次第でも選手自身が成長するため、選手自身の頭の中が整理され、戦術が分かってきたときには、違った意味で選手が成長するようになってくる。

個人の攻守の戦術 局面のグループでの攻守の戦術 チームとしての攻守の戦術がある程度共通認識の基に理解出来るようになってくると、その選手がサッカーという競技に対する理解度が深くなり、勝つためにいかに戦うかという事を頭で理解し体現していくことで、サッカー競技の楽しさが深まる。


その時にも選手としての競技理解度としての成長が促され、11人での競技の面白さを体感する事が出来る。


個人の攻守のスキルを永遠追うよりも、一度サッカーらしい競技理解をすることで、再度個人の攻守のスキルに戻ってトレーニングすることの方が、選手として伸びるのではないかと考えられる。


スタッフT