2016年6月26日日曜日

簡単に分かる本

簡単に分かる本

サッカー戦術が簡単に分かる本

久しぶりに本の紹介です。
文庫本なので携行するにもいいサイズです。
チーム全員で購入して教本にしてもよし、親子で読書会してもよし。
中学生くらいから指導者まで理解できる内容だと思います。
マイナビ文庫『サッカー戦術が簡単に分かる本』。
簡単というのは本当ですので、保護者にもオススメします。
この本を見ながら観戦してみてはいかがでしょうか。

伊予FCスタッフS

2016年6月25日土曜日

フォルカーフィンケ氏の講演にて


フォルカーフィンケ氏の講演にて

先日高知大学主催の講演でフォルカーフィンケ氏が高知に来ており、フィンケさんの話を聞くことが出来た。

フォルカーフィンケ氏はドイツのフライブルクSC 浦和レッズ カメールーン代表の監督を歴任されており、特に松山市とフライブルク市が姉妹都市という事で、以前から非常に興味深く思っていた。

講演でのフォルカーフィンケ氏の内容は、
1、 フライブルク(松山市と姉妹都市で人口は23万人)のプロチームで強豪チームに勝つ方法を考えたこと

2、 育成した選手は強豪チームに移籍した事とドイツワールドカップの優勝に貢献したこと
3、 育成の環境を整えることに力を注いだこと

4、 育成に協力してもらうため日本のスズキ ドイツサッカー協会など 出来る限りのお金を集めたこと

5、 選手を集めるルート作りの為、他のチームがスカウトしていない外国に目を向けたこと

6、 選手がサッカーに取り組める環境(宿舎等)を作った事と合わせて、学業にも専心させるようにしたこと

7、 自分以降の指導者の育成に力を注いだこと

8、 選手育成の環境を整えようとする力が、選手の予想以上の成長に繋がったこと

フィンケ氏の講演では、フィンケ氏の熱意が今でも溢れており、監督というイメージではなく起業家という雰囲気が強かった。何事にも目標を定めその目標を達成するために、情熱を捧げる人間性をお持ちで、サッカーの指導のみが、サッカー選
手を育てるということではないという事を言いたかったのではないかと感じられた。

高知大学の関係者の皆様方、高知大学サッカー部の皆様方の社会人としての素晴らしさ、またバックアップされている企業の皆様方の熱意に感動する事が出来た。

伊予FCスタッフT



2016年6月18日土曜日

ペナルティエリア内で活躍する外国人


ペナルティエリア内で活躍する外国人

Jリーグの試合の中でペナルティエリアの中で活躍するのは外国人が多い。

ペナルティエリアの中では、それ以外のエリアとの違いがあり、目的はゴールでありそれを達成するためにシュートとドリブルとパスの選択が出来るという位置になってくる。

バイタルエリアに入ってくると守備側の選手の守備の目的もゴールさせないという守備の方法に変わってくるので、守備方法も通常の守備の方法プラスシュートブロックという守備方法と、シュートを打たせないという守備方法も加わってくる。


バイタルエリアに入り、最終局面を迎えシュートレンジに入ってくると、狭いエリアでの攻撃守備の選手も数が増えエリア自体が狭くなってくるので、その狭い中で最終的な局面を崩さなければならない。


ペナルティエリア周辺からそのような状況の中で、一瞬だけシュートをする瞬間を得るためには、相手よりも素早く動く事か、相手が思いつきにくいプレイを一人でするか、時間とスペースのない中で周辺との連携で相手を崩すか、完全にアウトサイドで余る状態を作るかどうかになってくる。


伊予FCスタッフT

伊予市 サッカー 伊予FC

2016年6月16日木曜日

94年以降のオランダの取り組み


94年以降のオランダの取り組み


94年以降アメリカワールドカップが終わって、世界大会でオランダが結果を残せない状況が続いている時に、確かオランダのクラブチームが、3トップで試合をしている状況をよく見ていた。


3トップの状況と2トッププラスサイドハーフの状況を比較してみると、3トップでは、強い1トップと突破の出来るサイドハーフ2人が必要になり、前線でコンビで突破するという考え方よりも個人で状況を打開する必要が出てくる。

オランダのサイドハーフは、フランクデブールがよく印象に残っているが、サイドを突破して完全にゴールラインまで抜き切ってからクロスを上げる状況が多かったと思う。

当時はJリーグが始まったころでテレビ放送で、オランダやドイツのサッカーや、南米のブラジル、アルゼンチン、ペルー、ボリビアのクラブチームの試合も流れていた。
2トッププラスサイドハーフになると、ワントップで対応しきれないので、2トップにしている事と、68mの距離を4人で攻撃できるので、一人で崩しきるのではなく、サイドハーフとトップとのコンビやそれ以外の選手とのコンビネーションでその状況を崩す事が選択肢に入ってきてしまう。

そう考えると強いトップとサイドハーフを育成するには4-4-2で最終的に日本人の特性を生かして戦うことを前提として、育成年代では(18歳から23歳も含めて)3トップで相手をはがしきる攻撃も身につける必要がある。


あくまでも3バック対3トップではなく4バックを3トップで崩す個人スキルを身につける必要がある。

伊予FCスタッフT


伊予市 サッカー 伊予FC


2016年6月15日水曜日

6月14日 10名参加

伊予FC 6月14日 10名参加

6月14日の参加者は10名でした。
学生&青年団10名でした。
2チームに分かれてフットサルを行いました。

伊予FC事務局

(600)

伊予市 サッカー 伊予FC

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2016年6月8日水曜日

押してダメなら引いてみろ 

押してダメなら引いてみろ


日本代表の敗戦を受け、いろいろな批評が出ていますが、そのなかでまた出てきた『ずる賢さ』というキーワード。

日本人は真面目でずる賢さがない、ということへの異論は以前のコラムに書きましたので省きますが、昨晩の日本代表の試合を見て感じたことは、個々の選手の問題ではなく、試合の流れのなかに駆け引きがないのではないかということです。それは監督の問題だと思うのです。

欧州で活躍する選手も、Jで活躍する選手も、長期のリーグ戦において様々な駆け引きを経験しており、日本代表の選手個々にもそれに対応する能力が備わっていると思います。

これも以前のW杯のときにも書きましたが、試合の流れには『起承転結』というストーリーがあり、そういう試合では、勝ち負けはともかく、終了のホイッスルが鳴ったときに一冊の小説を読み終えたような感じになります。それが今の日本代表の試合にはありません。

今回は興業として華やかさが求められている試合だったからかもしれませんが・・・。

このキーワードは歴代の日本代表の外国人監督が口にしてきました。そこに責任を転嫁しない、物語を描ける監督が現れることを期待しております。

伊予FCスタッフS

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2016年6月1日水曜日

5月31日 11名参加

伊予FC 5月31日 11名参加

5月31日の参加者は11名でした。
小学生1名、高校生1名、学生&青年団9名でした。
2チームに分かれてフットサルを行いました。

伊予FC事務局

(1000)

伊予市 サッカー 伊予FC

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