2016年3月31日木曜日

3月30日 17名参加 

3月30日の参加者は17名でした。
高校生4名、学生&青年団13名でした。
3チームに分かれてのフットサルを行いました。

伊予FC事務局

(1500)




2016年3月27日日曜日

プロチームとプロ選手は何を目指しているのか StaffT

プロチームとプロ選手は何を目指しているのか

各都道府県にサッカーのプロチームが点在し、いよいよ47都道府県にJ3とJFLに所属するチームが増えてきたのだなと、1993年以降のサッカー競技のプロ化の歴史を感じるが、サッカー選手やサッカーのプロの監督などは、どのような事を考えながら1シーズンを戦っているのかなと考えることがある。

J2のサッカー選手は、日本全国にあるプロチームからオファーがありその地域のチームで戦うことになるが、そのチームをJ1に上げる事を考えながら、1シーズンを戦うのかそれとも、引き続き来季少しでも条件のいいチームで戦えるようにオファーを待つのかということになってくる。
応援する側のサポーターの気持ちとしてはサッカーチームを応援するというよりも(全国区の選手に対しては別だと思う)応援したいサッカー選手を応援する方が競技場に行くという動機なると言える。
そうなるとその地域で少年のころから育った選手を末永く応援しながら、そのチームがJ3→J2→J1に上がっていく事がその地域に根付いたサッカー文化の正しい育成方法と言え、応援するサポーターの数も特にイベント等をしなくても自然と観客数が増える事に繋がると思う。
選手の立場からすると、どう考えるかと考えてみると、来季またその来季で少しでも条件がいいチームを全国47都道府県やアジアのチームの中から抽出する作業を1年間通してやるということになってくるのではないかと考えられる。
そう考えるとジャイントキリングが起こったとしても、強いチームと試合をする時ほど、スカウトも多く関係者も多いので、自分自身の選手としての能力を発揮する千載一遇のチャンスであるので、地域に根づくためにチームが頑張るのか、選手が来季も生き残るために頑張るのか、どのようなモチベーションがジャイアントキリングに繋がっているのか、興味深いところがある。
選手が自分たちの為だけにファイトしているようだと、強いチームには勝つ可能性が高い・弱いチームには負ける可能性が高い(弱いチームに引き抜かれる選択肢はないため)・順位は低迷ということになってしまう。
やはりそのチームが永続的に観客が多く、おらがチームになるためには、その地域の選手を少年のころから持続的に育て、育成方法を全国から関係者が見に来るような、また観光資源が少なくても、育成方法が全国の中でも優れており、サッカーの指導方法のスキルがそれ以外のジャンルの組織作りでも多様化できる地域を作り上げることによって、その地域を魅力のある地域にする事が出来るような気がする。

伊予FC スタッフT


2016年3月26日土曜日

ゲームの活用方法 Staff T


ゲームの活用方法


選手はトレーニングと試合を通して成長し、試合ではトレーニングでは味わえない達成するという醍醐味を得る事が出来る。達成するという醍醐味はえてして選手の成長をごまかすという魔法にかかってしまう。
ゲームでの大切なことは選手がどのような事をハイプレッシャー(当たり前の状況)で出来るようになったかどうかである。
ゲームを使った確認方法として

①    ゲーム前のチームの課題と選手の課題の確認
②    ゲーム中ではその課題を理解してチームとしてトライし、選手としてトライしようとしているかどうかの確認
③    もし選手たちが単に勝とうとしているようであれば、試合中に早急に課題を共有させる
④    ハーフタイムは選手の交代の時間ではなく選手が成長しようとしているかどうかの確認と、成長しようと頑張っている選手は背中を押してあげる

ハーフタイムの交代には合格の交代と不合格に交代をはっきりさせる

不合格の選手は、後半も同じようにトライさせる時間を作ってあげる

その選手が次に交代する時には、その交代がどのような意味のある交代なのか、選手に分かりやすく伝えてあげる

ゲームの活用方法は指導者が勝利という余韻に浸る為の時間ではなく、勝利も目指しながら選手たちがチームの課題と個人の課題にもがきながら取り組んでいるかという事を共有する時間である。


伊予FC Staff T

2016年3月25日金曜日

育成の現場でのコーチング Staff T

育成の現場でのコーチング

育成年代ではその選手が最終的にどのような選手になるか指導者が思い描きながら、育成にあたる必要がある。50mを6秒8で走る選手に5秒フラットで走る選手と同様の戦術を要求してもその時間が無駄になってくる。その選手の体躯的な長所と短所を見極めながら、どのようなプレイを自ら必要だと感じるように要求していく必要がある。それは強制ではなく、自ずと気付きながら身につけていく必要がある。自ずと気付かせながら身につけさせていくという事は、そのスキルを身につけるという事がいい選手になる条件だという事を充分選手に分かってもらっておく必要がある。ただしその選手は成長期において、三つのスピードのうち走るスピードが急速に上がる場合があるので、その場合においての伸びしろを選手にも同様に分かってもらう必要がある。つまり選手が低年齢であればある程将来の将来像が特定できないという事と、中学生年代でも早生まれの選手などは急速に速筋が発達する事がある。選手との信頼関係を築いた上で1年間~3年間のサッカー競技での目的と目標、長期中期短期でのチーム・選手の育成プランをそれぞれ持っておく必要がある。

伊予FC Staff T

2016年3月23日水曜日

3月23日 29名参加

3月23日の参加者は29名でした。
中学生1名、高校新1年8名、高校新2年4名、学生&青年団16名でした。
3チームに分かれてのフットサルを行いました。

伊予FC事務局

(1400)





2016年3月20日日曜日

その先にフリーになれる事がある StaffT

体勢が悪い状態でクリアをさせる事と、そのアプローチをした選手は、その先にフリーになれる事がある


状況にもよるが、攻撃方向に対してのアタッキングエリアやミドルゾーンで相手にアプローチをかけ相手にバランスのいい状況でボールを蹴らせない場合に奪取できる確率は、いい状況で相手に蹴らす状態に対してもはるかに上回る。

体勢が悪い状況でのパスやクリアの場合には、そのボールを得る事が出来ると、その後の攻撃につなげる事が出来る。

相手にアプローチをかけて奪ったボールを攻撃につなげ、ショートカウンターをすることで、相手のゴール前で数的同数か数的有利な状況を作る事が出来る。

伊予FC StaffT

2016年3月6日日曜日

ノブレスオブリージュ StaffT

ノブレスオブリージュ


アルティメットクラッシュをスローガンとして早稲田大学ラグビー部で連覇をしたジュビロ磐田ラグビー部監督の清宮氏が講演の最後に話をされたのが、ノブレスオブリージュが組織の力を最大限発揮させる事であり、勝利し続ける事の出来る組織作りのヒントですと、言われていた。

選手との信頼関係は出会ったときから引き算でありマイナスの掛け算であり、選手は絶えず指導者の値踏みをし続ける。私自身の事を本気で考えてくれているのかどうか、言葉の端々で試している。指導者は試されている。
ただし信頼を構築していく事で、選手はそれ以上の力を発揮するようになってくる。

選手が嫌なことは陰口をたたかれる事であったり、理不尽な事であったりするが、選手達はいつも平然とした面持ちで佇んでくれる訓練を日本の教育でしてくれている。

私自身ははっきりと分からないが尊敬できる人の事をサーと呼ぶ外国にはノブレスオブリージュと言った言葉がありその意味が共有できるイングランドにはサッカーを通じ大人を紳士にしてきた社会的風潮と伝統がある事が羨ましいと感じる。

試合に勝った事は監督の手柄なのか、試合に負けた事は選手の失態なのか、当時チャーチル王子が先頭に立って戦闘機で飛び立った戦いの根本的な意味とビジョンとミッションを遂行する組織の推進力としての信頼関係と、鼓舞することのできる指導の意味を理解する必要があると感じた。

伊予FC StaffT



2016年3月3日木曜日

3月2日 19名参加

3月2日の参加者は19名でした。
小学生1名、中学生5名、高校生2名、学生3名、青年団8名でした。3チームに分かれてのフットサルゲームや個別練習を行いました。

伊予FC事務局

(1600)

伊予FC

伊予FC

2016年3月2日水曜日

ビジョンとミッションの定義が出来るかどうか Staff T

ビジョンとミッションの定義が出来るかどうか


その組織の推進力を発揮するためには、1クールのビジョンとミッションを定義しそれを全体で共有する必要がある。25歳の時のおまえは指導の哲学が語れるかどうかと、聞かれたがそれは意味自体が理解できなく語れなかったし自分の中で言語化出来ていなかった。


ビジョンとは将来のあるべきストーリーでミッションとは社会的役割になる。その言葉の大きさを子供たちが感じた時に、子供自身もそのチームが結果を残すことの意味を社会的役割として捉える事と、ただ勝負に単純に勝つことの喜びの両方を共有できることになってくる。子供達はその琴線に触れ、社会的な役割とはどのような事なのかその時にはっきり分からなくても、頭の片隅に残る事で将来の成長に繋がるようになってくる。

20年ぶりに当時の教え子から連絡があり、当時コーチが「その選手の実力とは、いい時の状態ではなく悪い時の状態で、いい時の状態とはその選手の将来の可能性で、悪い時の状態とは今現状の自分自身の実力だ」という言葉の意味が働くようになって分かりましたと、連絡があった。

哲学を持ち、言語として理解することが、サッカーを通じて子供が大人になり、大人が紳士になるというストーリーを描くはずだが、大人を紳士にする事が出来る哲学をサッカーの中から見出し、サッカーの中からビジネスにでも生きていく事にでも同様の同等に通用する、言葉を発せる指導者が増えていく必要がある。

伊予FC Staff T


 伊予FC公式伝言板

2016年3月1日火曜日

相手の予測を覆すかけひき StaffT

相手の予測を覆すかけひき


対戦チームは、ストロングポイントを消すためにストロングポイントを発揮させないための戦術をとってくる。

チーム全体の戦術でもブロックごとの戦術にしても、相手のいいところを発揮させない戦術をとってくる。

相手がストロングポイントを発揮させないためには、自分自身のストロングポイントを理解しそれを消される戦術を相手が取ってくると、それでもストロングポイントを発揮するための戦い方をするのか、それともそれを消されるのであればそれと反対の戦術を取るかどうかということになってくる。

そうすると相手の裏を取れた戦術を連動させるために、相手の予測を踏まえた守備スキルを突破出来た時のそれから先の攻撃プランを連動させるための攻撃が必要になってくる。

相手の予測した守備を超えた発想で攻撃する事で、ミドルゾーンやアタッキングエリアで、相手のゴールに向かって前を向く事が出来、その後、相手の守備に対してのウィークポイントを突く事で、より得点に近いチャンスを得る事が出来る。

伊予FC StaffT


 伊予FC公式伝言板