2016年2月28日日曜日

客観的な見方をするために指導者が心がける事 StaffT

客観的な見方をするために指導者が心がける事


選手が成長しているかどうかを見極めるために、指導者は選手のストロングポイントを伸ばすための心理的なアプローチをしながらも、選手が本当に成長しているのかどうかという事を見極めていかなければならない。

30m走を走ると、遅い選手と走れば、少し早い選手はどのように映るかどうかと考えると、すごく早くなったねと感じるが、タイムを計測するといつもと変わらないスピードと変わらない。

そうするとサッカー選手が、対戦相手の攻撃スキル守備スキルを分析した時に、相手の守備スキルが低い時に自チームの選手たちが上手く感じ、守備スキルが高い時に選手たちが下手だと感じる事を年間通じて感想として持つような客観性を共有していると、選手たちを客観的に成長しているかどうかという判断をする事が出来なくなっている。

選手が成長しているかどうかという判断をするためには、きちんとした激しいプレッシャーの中でスキルを発揮する事が出来るかどうかという一点であり、それを客観的な見方が出来るかどうかになってくる。

また対戦チームの相手の中に中心選手が出場しているのかどうか、天候がどうなのかどうか、対戦相手のモチベーションがどうなのかということも相関してくるので、自チームの総合力が上がっているのかどうか、選手が成長しているのかどうかという事は、より客観的なものの見方を心がける必要がある。

ただし、選手にはいい意味で勘違いしてもらえることで必要以上にスキルが伸びる時期が出てくるので、勝負の勝敗や、出来ていない事でも意識させるために、極端にほめることも指導スキルとして必要な事になってくる。


伊予FCスタッフT

 伊予FC公式伝言板

2016年2月26日金曜日

2月24日 18名参加

2月24日の参加者は18名でした。
中学生8名、高校生1名、青年団9名でした。3チームに分かれてフットサルを行いました。

伊予FC事務局

伊予FC
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2016年2月19日金曜日

2月17日 12名参加

2月17日の参加者は12名でした。
中学生2名、青年団10名でした。2チームに分かれてフットサルを行いました。

伊予FC事務局

伊予FC
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2016年2月10日水曜日

2月10日 18名参加

2月10日の参加者は18名でした。
中学生5名、青年団13名でした。
3チームに分かれてフットサルを行いました。

伊予FC事務局

2016年2月6日土曜日

教える事と教えられる事 Staff T

教える事と教えられる事


指導者は選手の能力を伸ばし、選手はどれくらいの位置まで伸びていくかという事が指導者の価値になってくる。
指導者との廻り合わせがあるが、いい指導者はいい選手を育てる事が出来る。
いい指導者は選手のスキル面メンタルを向上させる事が出来る。その指導者の指し示す、ありうる姿以上の選手は生まれにくい。
それはサッカーの世界だけでなく、サッカー以外のビジネスの世界でも同じような事が起きる。上司以上の部下はなかなか育たない。ただし大人は子供と違って反面教師に出来るので、ビジネスの世界では場合によっては、上司以上の部下が育つことがある。
大人は反面教師として現象面を捉える事が出来るが、子供は反面教師として捉えながらも従わないといけないという精神状態の葛藤がある。
気にしない、聞き流せる、ということが社会に出て役立つようになるので、いい指導者との出会いは理に適って筋を通せているが、いい指導に慣れた選手は道理にかなっていない指導に対して、矛盾と憤りを感じる。
そうするといい指導者は、案外、矛盾・筋が通っていなくて憤りを感じさせる指導も将来の選手が社会人として通用するためには、指導スキルとして必要な事かもしれない。80年生を全うするまで筋の通った指導者・上司と付き合える可能性は非常に少ない。
精神的矛盾と試練を与えながら精神的な逞しさを身につけ、理路整然とした指導理念・哲学を披露できる事が、選手の為になるのかもしれない。

Staff T


 伊予FC公式伝言板



2016年2月4日木曜日

サッカーの分析と斎藤秀雄 Staff T

サッカーの分析をする事で、サッカーを要素化しサッカーに必要な動きを身につけていく事が出来るようになってくる。
サッカーとは、江戸以降日本に入ってきたスポーツだと思うが、古来輸入文化の中で、いち早く動きの分析化をしていったのが、チェロ奏者・指揮者であった斎藤秀雄氏ではないかと思っている。
斎藤秀雄氏の指揮法教程には指揮をする際の動き方を分析し日本人が指揮法を身につくように教本化している。
オーケストラの指揮での動きの教本化ができ小沢征爾氏が世界で通用する指揮者が生まれてきた事は、動き自体を要素化する事で日本人でも世界で通用出来るという事が証明されている事になり、サッカーそのものでもスキルという要素を取り入れるということに特化すると最終的には世界に通用する人材を育成し続ける事が出来るという事になってくる。
またサッカーを分析している類の書籍が増えてきている中、アメリカのバスケットボールの指導者でジョン・ウドゥン初め、バスケットバールというスポーツをスキル面メンタル面の要素化して身につけるという事が進んでいると感じられる。
型として取り入れるサッカーをする事ではなく、戦術をスキルとして身につけていく事で、より早く深くサッカーを理解していく事が出来る。

Staff T


 伊予FC公式伝言板

愛媛フットボール映画祭2016 2月11日開催!!

愛媛フットボール映画祭が2月11日(木・祝日)に愛媛県美術館で開催されます。

詳細は→愛媛フットボール映画祭2016実行委員会の公式ページ


2016年2月3日水曜日

2月3日 22名参加

2月3日の参加者は22名でした。
中学生9名、青年団13名でした。
中学生は前半はトレーニング、
後半は全体で4チームに分かれてフットサルを行いました。

伊予FC事務局

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2016年2月2日火曜日

圧力のある指導の反作用 Staff T

選手に対して、圧力(精神的なプレッシャーのかかる話し方)をかけてしまうといい場合と悪い場合が生まれてくる。
精神的なプレッシャーがかかりすぎると、選手は視野の広さが狭くなり、選択肢の幅が無くなってくる。選手の選択肢は指導者の選択する選択肢をしなければならない状態になり、選手自身は指導者の正解を探す出す作業になってくる。
そうなると、選手は選択肢の幅が削減される事と、その次には判断のスピードが遅くなってくる。
選択肢の幅が狭くなり、判断のスピードが遅くなってくるとどのような状態になってくるかというと、対戦しているチームの選手は、相手のプレイを予測しやすくなってくる。
予測しやすくなってくるという事は、相手チームの縦パスであったり横パスであったり、インターセプト出来る回数が増え、ゴールに向かって攻撃できる回数が増す。
対戦するチームのミーティングの状況と雰囲気と相手指導者の指導状況によって、相手チームがどのような戦術になりがちかどうか選手が予測できるようになってくる。
選手自身が、常にパスをするかドリブルをするかという選択肢を判断~決断に繋がるスピードで選択する為には、ニュートラルな状態でサッカーをすることの方が、いい内容のサッカーが出来る場合がある。
時には精神的なプレッシャーを与える事で中期長期で好転する方向性につなげていく事が出来るが、ニュートラルな状況でサッカーをすることの方が、サッカーらしいサッカーになりやすい。
車を運転する時に、助手席からいちいち文句を言われていたり、緊張するに値する上司と同行している時には、運転に誤りがあったりするもので、特に何も考えず、他の事を考えながら運転している時の方が、安全に運転している事が多い。

Staff T


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